オオカナメモチ (大要糯、学名:Photinia serratifolia)は、中国、台湾原産で、バラ科カナメモチ属の暖地性の常緑広葉低木です。 標高1000~2500 mの場所で自生します。 通常、私達が見ているのは、 カナメモチ (要黐、学名:Photinia glabra)です。 大要糯(P serratifolia)は、要黐(P glabra)より大型です。 葉身長は大要糯(Pserratifolia)が10~ cmになるのに対し、要黐ホームセンターなどでよく見かけるレッドロビンンは,カナメモチとオオカナメモチの雑種である。 h 岡山県総社市 複散房花序(ふくさんぼうかじょ)に小さな花を多数付ける。花弁は5個,雄しべは16個程度あるようだ。刈り込みを頻繁に受ける生け垣などでは,花がつかないことが多い樹の花と実 67(カナメモチ、レッドロビン) 果実では秋に毎年登場していますが、花はなぜか少ないのがよくあります。 特に、木の花は高木だとなかなか見ることが出来ません。 この花は近くの生垣で観察しました。 「レッドロビン」です。 またの名
オオカナメモチの花が満開です 武蔵国分寺公園 オフィシャルブログ
